2004年10月の写真 

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10月9日に伊豆半島、松崎〜網代をぬけていった台風22号は悲惨な爪跡を残して行った。左の写真は伊東港の堤防に陸置きしてあったヨットが船台ごと横倒しになってしまっている光景を写したものです。折り重なるようにして倒れたヨットが痛ましい。まざまざと自然の驚異を感じさせられた今回の台風でしたが、被害に会われた方々の悲しみを思うと胸が痛くなります。
このヨットはオーナーさんが船底の貝落としをする為に陸に上げておいたものですが、ご覧のようにこちらも船台ごと横倒しになり、隣に置いてあった軽自動車を潰してしまうという悲惨なことになってしまった。幸い怪我人が出なかったことが何よりだった。
このヨットも船台ごと倒れ、横に駐車してあったランクルを直撃してしまった。このような光景がまだまだあるのだが、あまりにも悲惨な状態なのであえて公開はしませんでした。船に限らず、土砂災害にあった民家や道路など凄まじい光景を目の当たりに見て、日頃は対岸の火事的立場で見聞きしていた自分が今回始めて直面した事態に驚きと恐怖を感じた次第でです。

台風22号の爪あと

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