2006年11月の写真


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11月3日(金)今回は前回に予告したとおり、ワラサを狙っての出船。場所も初島沖、前回同様午前3時に阿佐谷を出る。今回は中潮の中日、天候も前回と同じ条件。海上はベタ凪、今回の参加者は、オイラ達のほかに福嶋さん、西方さんご夫妻、そして若手の太郎ちゃんが参加してのワラサだけの釣りとなった。船団に混じっていよいよ釣り開始。今日はどうかと内心焦りを感じつつ仕掛けを投入する。今回はハリスを2合上げ、8号での挑戦。一番最初に西方さんに当たりが。竿が大きく弧を描いている。西方さんは一人バウでの釣り、こちらはスタンでの釣り、そうこうしているうちにオイラの竿にも当たりが。
無事に福嶋さんがタモ取りしてくれたらしく、西方さんの方はワラサをゲットした。こちらも大きく弧を描く竿と強烈な引きをするワラサと戦っていたが、福嶋さんが上手くタモ取りしてくれた。こちらも78センチのワラサをゲットできた。何故か福島さんに当たりが無く、オイラも太郎ちゃんと釣りを交代してサポートに回る。しかし、当たりが全然無い。そんな中、またもや西方さんに当たりが。最初は当たっているのが分からなかったと言っていたが、2本目を確実にゲットした。2本目のは73センチくらいのワラサだった。
午後になり、当たりも遠のき、他の遊漁船も釣れている様子も無い。それでも3時まではやろうということになりみんなで竿を振る。西方嫁の方は今回は当たりなしの坊主、太郎ちゃんも同じ、そして福嶋さんも坊主。でも、青物の釣りはこんなものなのかも知れない。色々と釣りをやるが、本来の自分にあった釣りはもう少し違うような気がしている。どちらかというと、深いところの釣りや、もう少し魚と遊べるような釣りが性には合ってるのかと思う。まあいずれにしても海に出ているだけで満足なのだから・・・・。
前回、今回と、店に出す魚があってよかった。前回はカサゴの中骨をこんがり焼き、熱燗に浸して回し呑みをした骨酒。あっという間に1升がペロリと空いた。さて、今回はどの酒が合うだろうか。色々と調理できる魚だけに楽しみだ。
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