2007年8月の写真


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8月の13日〜14日の1泊で、大島に行ってきた。今回の参加者は、うちら夫婦と、西方さんご夫婦、そして、恵子と今回2回目のアダッチの6名。阿佐ヶ谷を朝6時に出て、伊東に着いたのが10時。かなり道路が混んでいた。今回は後で発表するが楽しみな事が一つあった。
海上はベタ凪、快適に船は大島へ。
ポイントに着き、早速竿を出すも、澄み潮と、大潮なのにまったく潮が動いていない有様。でも、何とか魚はゲットする事が出来た今回2回目のアダッチにまずまずのメジナが掛かり、本人も心の中では非常に喜んでいたのではないだろうか。今回は一応シマアジを釣る目的ではいたのだが、残念ながら姿は見られなかった。反応は沢山出るのだが、口を使わない。これには参った。西方さんのほうもパッとせず、初日は2時間足らずで釣りは終わった。早々に港へと船を向ける事に。
2日目は朝6時に港を出、いざポイントへ。だが、昨日と同じで、潮がまったく動かず、しかも澄み潮。あの千波でさえもまったりとした潮が・・・。粘ってやっては見たが、どうもスッキリしない。それならいっそ伊東に戻ってあの大きなアジでも狙うかとポイントの移動を決める。途中、城ヶ崎辺りも探っては見たが、ここも駄目。伊東のポイントに着いたときは、今度は風が強くなり、船を止め手おくことが出来ず。風の無い浅い場所に移動。これが良かったのか、ここで、丸々と太ったゴマサバをゲットする事ができた。
このポイントでアダッチが鯛とイトヨリを釣り上げた。水深は50メートルほど。なかなかのサイズを釣り上げ、本人も満足。でも、イトヨリを知らなかったそうだ。西方さんたちにもゴマサバがかなり掛かり、釣り物の数ではまあまあの釣が出来たのではと思っている。今回の釣行では、強い日差しに辟易しながらも2日目は何と9時間も釣りをしていた。西方さんは大分バテていたようだ。嫁さんのほうは元気だったようだが、いかんせんこの暑さには参った。
今回の遠征で、一番の楽しみは、世界でただ1本しかない、オーダーメイドの竿のデビュウーにあった。今度その竿の写真をUPするが、凄くいいさおが出来上がり、感激する事しきりだった。西方さんが作ってくれたもので、総ラメのグラス竿。こちらの意向を全部取り入れてくれ、しかも、おまけまで入れてくれたのには驚きを隠せなかった。
そして、今回2回目の参加となるアダッチにも魚が釣れたことが何よりの事だったと思う。メジナ、イサキ、カサゴ、鯛、イトヨリ、サバとかなり釣り上げていたので一安心。前回はイラを釣り上げ、みんなからイラねーって言われていたのが、今回、色々と釣る事が出来た事は本人も納得できたのではないだろうか。
移動の途中、バウの先端に座り、凪の海を堪能しつつ、やっぱり海はいいなーと一人悦に入っていた。こうして海に出られるだけでも幸せと思う事が今の一番のストレス発散の場所なのかも知れない。
みんなもそれぞれの思いを持って乗り込んだのだと思うが、楽しく一日を終わらせることが出来る喜びは何にも勝る喜びだ。
今回、西方さんが作ってくれた竿。自分の注文どおりの竿に非常に満足している。竿の跳ねも無く、矯めもしっかりしていて、これ以上のものはないと思っている。
いくら趣味で作っているとは言え、かなりな竿ができあがった事はそれを持ったものにしか判らないと思う。西方さん、本当にありがとうございました。
海よりお裾分けをしてもらい、一日を楽しく過ごさせてもらえる事に感謝している。季節により、釣り物も変わるが、そのつど今までは何とかお裾分けしてもらったが、最近、海の中が変な感じがしないでもない。これも地球温暖化の変化が如実に出ているという事なのだろうか。
楽しい事ばかりではなく、色々と考えさせられる事が多いように思う。異常気象、温暖化、これからいったいどうなってしまうのだろうか。
最後に、今回参加された仲間たちに乾杯!今回参加予定をしていたFOOさん、残念ながら今回は風邪のため不参加 だったが、これからも続けていくので次回に期待しようではないですか。
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