釣戦記

2005年後期の釣果を紹介します。

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7月18日、潮、中潮。南西の風弱く。絶好の釣り日和。今回は、初参加の伊佐さん親子がメインとなり、オイラは、合間に竿を出した。数回竿を出した中で、大きなゴマサバと写真のメジナをゲットした。オイラの釣ったのはこれだけだった。
初参加のトモ君。言われた通りに竿を出し、良型のメジナをゲットする。始めての人は言われた事をきちっと守るから、釣れる可能性が高いのだろう。反対にいた番頭さんの方はいまいちの状態が続いていた・・・・・。
しかし、何故かイサキの外道にカンパチが釣れてしまった。嬉しそうな番頭さんの顔が何ともいえない。ただ、こんな日ばかりがあると思ったら大間違いだと言う事を覚えておいて欲しい。兎に角、今回は番頭さんの笑顔が一番輝いていたのは言うまでも無い。海もたまには洒落た贈り物をくれるのだな〜。
クーラーボックスの中には例のカンパチ、大サバ、ムロアジ、メジナとキツネ鯛などが入っている。帰ってから店で出す魚が釣れてよかった。
港に戻り、早速写真を1枚。いい写真が撮れてよかった。伊佐さん親子は又の機会に参加してくれるのだろうか
クーラーボックスにはトモ君の釣ったメジナや伊佐さんが釣り上げたサバなどが入っている。始めて参加した割にはまずまずの釣果だったのでは無いだろうか。
8月の13、14で大島へ釣行するが、あいにくと凪は良かったのだが、潮が長潮で全く動かず。風も無く、釣りにはいい日なのだが、凪倒れとでも言うのか魚が全く口を使ってくれない。最初に利島に向かい、ポイントを流すも、反応はあるが、釣果はいまいち、結局、島を1周しても残念ながら獲物は掛からなかった。
うちのキャプテンも色々とポイントを探してくれたのだが、自然には勝てなかったようだ。でも、釣果は0と言う事ではなかったのがせめてもの救いだった。
うちの番頭さんに来た大きなオキナヒメジ。40センチくらいはあったのだが、本人は、何を勘違いしたのか青物だと内心は思ったようだ。(笑)でも、島周りの魚はみんなデカイ。イサキにしてもメジナにしても、近場で釣れるそれよりはサイズが大幅にUPする。近場ではこんなに大きいオキナは釣った事が無い。
今回参加の一美ちゃん、結局釣りもやらずひたすら眠りの境地にいたようだ。後、もう1人の乗組員、ニョロ姫も眠りの魔力には勝てなかったようだ。
今回初参加の山縣さん。気合は充分だったのだが、いかんせん動かない潮に涙を呑んだ。本当に海の中は分からない事だらけだ。次回の釣行に再トライしてもらいたいものだ。でも、釣果はゼロと言う事ではなく、一応、イサキや、オキナヒメジなどは釣っていたようだ。
余裕で座っているのはfooさんこと福嶋さん。何回もうちの船に乗っては居るのだが、今回のように2日間も釣れないのは不思議なくらいだ。それでも、デッドベイとで底物をやっていたせいか、まずまずのカサゴなどを釣っていた。福島さんも次回に期待をして欲しい。
オイラと、キャプテン、そしてこのくそ暑いのに頭からすっぽりとヤッケを着ている番頭さん。何でも日に焼けるから嫌などと女の人みたいなことを言っていた。兎に角人を笑わせることにかけては天才なのだ。本人は至って真面目なのだが・・・・・。
港に戻り、早速釣れた魚を写真に収める。だが、今回は思ったほどの釣果は無く残念。浅いところも深いところも今回は皆魚の方もお休みだったようだ。
山縣さんの釣り上げたカサゴ、唐揚げにしても由、刺身でもよしとなんにでも調理できるのがこの魚のいいところだ。
瀧柳さんにきたムロアジ。これが釣れた時、いい予感がしたのだが、結果は大外れ。この後ぱったりとあたりが無く、じっと待ちの釣りが続いた。そんな中、オイラはまずまずのイサキを釣らせてもらったが、これも後が続かず。一体どうなっているのだろう?
今回は、本命がいまいちで、外道の赤い魚ばかりが目立つ釣りになってしまった。今回参加のみなさん、これに懲りずに又トライして下さい。
福嶋さんが釣ったカサゴ、キビナゴか、イワシのどちらかに食ってきたものだ。30pを越えると、カサゴでも旨そう。
上と下の魚は番頭さんが釣り上げた、キツネ鯛とオキナヒメジ。この魚たちは、唐揚げや薄作りでポン酢をつけて食べたりすると、結構いける。ヒメジは、薄く粉を振ってフライパンでソテーし、レモンソースで食べるといい。とにかく海からの分け前だから食べ方を工夫して食べるのがいいかもしれない。
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