釣戦記

2003年前期の釣果を紹介します。

釣航日:1月13日(月)
久しぶりの凪の海をこれまた久しぶりに大島へ・・・。ターゲットは先ずは浅場の寒イサキ、寒メジナ。そして深場へと移りキンメ・・・と欲張りな2本立てを計画。先ずは大島の西側のポイントへ。今回はゲストは無く、カミサンと私の2人。早速投入開始。魚探にもいい反応が出ている。いきなり引っ手繰るようなアタリで竿がつの字に。竿でためるも途中で痛恨のバラシ。2投目も強いアタリで、途中で、ハリスを切られてしまう。何なのだろう?次のアタリで少し慎重にやり取りする。やっと上がってきた。結構強い引き。まずは待望の寒イサキだった。そして立て続けにアタリ。これまた引きが強い。今度はメイチダイが掛かる。この頃から風が強まり、気が付くと周りはウサギがピョンピョン。船を止められなくなり、退散を余儀なくされる。網代まで行ってみるが、これまた吹き降ろしで、船が止められない。「ちくしょう、早上がりだ!」結局昼過ぎにはホームポートへ戻った。
天候:晴れ    / ポイント:大島西沖        /  潮:長潮




釣航日:3月11日(金)
2ヶ月振りの出航。カミサンが腰を痛めて、この日は残念ながら欠席。
トムコリの番頭さんクロちゃん、福嶋さん、ヒノビッチ、が同乗し、寒イサキを狙いいざ大島へ。
着いてみると、潮はかっとび、しかもうちの釣りには無くてはならない補機が壊れ、これでは釣りにならない(泣)。何とか主機で粘るが糸を真っ直ぐにするのは中々難しいです。数時間粘りましたが釣果は思わしくないので、ホームポートに戻ることにしました。
今回の釣果は、福嶋さんがウマズラ、ホウボウ、番頭さんがカイワリ他、ヒノビッチはカイワリ、等々、でした。 えっ僕ですか? 僕はヘボ船頭に徹していました(;_;)。
天候:晴れ    / ポイント:大島西沖、伊東    /  潮:
釣航日:5月3日(土)、4日(日)     /   3日出航時間:06:20
天候:晴れ    / ポイント:神津島オンバセ ・大島西沖      /  潮:大潮
メンバー:番頭さん(クロちゃん)、福嶋さん、ヒノビッチ(日野ちゃん)、K子、カミサン、私
久々の出航です。このゴールデンウイークは毎年恒例の離島ツアーを計画しました。今回も昨年同様神津島に一泊の予定です。3日早朝、エンジンオイルを足したり海水フィルターの清掃など、簡単にメンテナンスをした後、神津島に向けいざ出航です。毎年この時期は、吹くことが多いのですが今回は凪がよく、空は五月晴れ、中々こんな時はありません。鏡のような海上を滑るようにボートは進みます。寝不足の私はすぐにお休みモード。気が付くと目の前には新島が迫っていました。カミサンの操船でオンバセを目指します。途中少しトローリングをしたので、オンバセ到着は11:00近くになってしましました。狙いはイサキですが、この場所は青物なども回ってきて、他の魚も期待が持てます。昨年夏のオンバセは潮がカッ飛んでいて風もあり、釣りが出来る状態ではなかったですが、今年は少しはいいようです。潮は多少速いですが、風が弱い分補機で充分流せます。反応はボチボチ。番頭さん、福嶋さん、ヒノビッチ、K子の4人でスタートです。1投目からほぼ全員にイサキが掛かりました。何度も潮周りを繰り返し、外道のイラ交じりで、30p〜40pオーバーの良型が約30尾程釣れました。2時間半の釣果です。久々の入れ食いを味わいクーラー2つが満タン。、今度は島周りのマダイポイントを探しに移動。港近くを探りましたが、いい反応はありません。周りを見るとレジャーボートがどんどん港に入って行くではありませんか。今年は天気、海況に恵まれたので、出航艇も多いのでしょうか。先客に停泊場所を取られると泊められなくなる可能性大です。釣りそっちのけで急いで神津島港に入港です。何とかいつもの場所に泊めることが出来、遅い昼食をとり、民宿に直行します。実は、カミサンが民宿に前もって電話を入れ、頼んであった船盛りにはイサキを入れないよう頼みました。(笑)夕食の船盛りを目の前にして、「電話してよかった」と思ったのは私だけではありません。クロムツをメインにトビウオ、油の乗ったメジナ、サザエ、アカイカ、ホタテ、オレンジ色の身の魚(種類は分からない?)と、イサキは申し訳程度に盛り付けてありました。その他に通常の料理と、もう、食べきれないほどです。満腹になったオジサンオバサン達は、子供のようにPM10時頃には高いびきでした。さて、翌日4日は寝すぎてしまい09:30の出船です。曳き釣りをしながら大島を目指します。じか曳きのラビットにヒラソーダが掛かりました。ヒノビッチが取り込みました。がしかし、番頭さんが船縁で絞めようとして逃がしてしましました。初めての経験で喜んでいたヒノビッチはがっかりして言葉もありません。途中「海の会」の仲間、沖楽艇のhigeさんに遭遇。新島沖で深場を攻めていました。目の前で、ヤカンちゃんが大きなキンメを揚げ、higeさんはサメ・・でした・・・(笑)。沖楽艇と分かれ、波浮に入ります。給油をし昼食をとっていると今度は「海の会」のハマさんと遭遇。初対面ですが、親しく話しをしました。ハマさんはイサキをやりに行くとのことで先に出航しました。こちらもマダイ、イサキを狙いにいつものポイントへ直行します。この辺は割りと浅いところで、マダイが釣れるので、水深28m〜40mを攻めます。ここでは福島さんとK子がマダイ狙いです。2時頃からのスタートで釣果は、マダイはダメでしたが43pのイサキを筆頭に4人で20尾、メジナ5が尾釣れました。竿頭は福島さんでした。もう1泊しようかやめようか迷ったんですが。5日の帰省ラッシュに重なることを警戒し、4日に帰ることにしました。今回凪に恵まれ、心行くまで、釣りとクルージングを堪能しました。6日が休みならきっともう一泊していたかも・・・です。

43cmイサキ

釣航日:6月8日(日)
天候:曇りのち晴れ
潮:小潮
ポイント:大島西沖
釣果:イサキ、メジナ、大サバ他
メンバー:番頭、福嶋さん、ビッチ、k子、カミサン、私。


番頭さんがメジナゲット。
ヒノビッチが大サバ(ゴマ)をゲット。
釣航日:6月22日(日)
天候:曇り時々晴れ
潮:小潮    ポイント:大島西沖
釣果:イサキ多数。メジナ4、ウスバハギ2,大サバ1、カサゴ1
メンバー:番頭、ビッチ、福嶋さん、山ちゃん、カミサン、私
初参加の山ちゃんが55cmのウスバハギをゲット。船酔いが治った山ちゃん、思わず二ンマリ。ウスバハギの味は河豚かヒラメを想像させる美味しさです。
番頭さんも同じくいい型のウスバハギをゲット。
山ちゃんが45cmのメジナをゲット。
マダイと間違うほどの強い引きに海釣りの楽しさを知ってしまった山ちゃん、でした。ハマルこと請け合いです。
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